2013年2月12日火曜日

むき蕎麦の味

友人に、「むき蕎麦の実」を頂いた。

むき蕎麦の食べ方は様々あるが、そば粥・そば雑炊・そば米ご飯・むき蕎麦の汁物などの郷土料理が数多くある。

今回は簡単シンプルに、蕎麦の実をサッと水洗いし15分程茹でて、冷水で水洗いして締める、そばの実がプチプチと弾力がでる。

茹でた蕎麦を器に盛り、熱々の出し汁(かけ蕎麦用汁)をかけてサラサラと食す、食感はプチプチ・ムキムキ感で蕎麦好にはたまらない、薬味には、刻みネギ・七味唐辛子・等で頂きました。

麺蕎麦とは、一味違った食感で、そば本来の素朴な味、風味が楽しめました。
 
 

2013年1月7日月曜日

初打ち

謹賀新年

蕎麦打ち初め、抹茶蕎麦とゆず蕎麦打つ、更科粉が手に入らず普通蕎麦粉で打ったので、茶蕎麦などの爽やかな緑色が出なかった。

ゆず蕎麦も香りは有るが、ほんのり薄黄色の瑞々しさの色合いがなかった。

今年も、満足の出来る蕎麦打ちに努力を惜しまず。

2012年12月16日日曜日

素人そば

十二月も半ば素人蕎麦打ちの季節です、新蕎麦粉も何時でも手に入る様になってきた、また蕎麦の洗い水、コシの強さ蕎麦の硬さ加減を、キリリと締める冷水、水道水も10度を下回ったので、もう大丈夫だ。

今回は年越し蕎麦を前に試し打ちする、蕎麦の香り、コシの強さもOKだ。

年越しの蕎麦打ちには、助っ人も来るので皆で打って食べようぞ。
 

2012年11月16日金曜日

最上川三難所そば街道

「最上川三難所そば街道」 この三難所とは、最上川舟運時代、碁点・三ヶ瀬・隼と三地点は、船頭達が急流と川底の岩礁で難儀をした所だ。

今では、ここは舟下りの出来る観光地で三難所沿い(そば街道と名付け)に十二店の蕎麦屋さんがある。

その中で築170年〜180年と言われる古民家の蕎麦屋「あらきそば」地粉使用の新そば、太めの手打ちそば硬めで香り高い板蕎麦、昔ながらの作り方で受け継いでいるとの事。

蕎麦の薬味に山葵は使わない、ネギと一味唐辛子だけ山葵は蕎麦の香り味を殺してしまうからと店の主人、又身欠ニシンの味噌煮も蕎麦に合い絶品でした。
 

2012年9月12日水曜日

そば花祭り

白い蕎麦の花が咲き揃う頃、毎年行われる「そば花祭り」が昨日、山形市の村木沢地区上平公民館を会場に開催された。

主催は、村木沢あじさい営農組合、 蕎麦の打方は山形麺類食堂組合の青年部、山形蕎麦研究会のメンバーが受け持ち、山形産「でわかおり」を使っての蕎麦打ち約450食提供。

来場者は蕎麦畑の花を眺め、打ちたて・茹でたて・の蕎麦に舌鼓を打ちながら味わっていました。
 

2012年9月9日日曜日

そば畑

一面真白に、蕎麦の花が今が満開です。

蕎麦は七十五日で実が出来ると言われるが、蕎麦は播種から収穫までの期間が八十日〜九十日くらいと非常に短い作物です。

十月下旬には各そば屋さんの店先に、「新蕎麦出ました」の張り紙が出るでしょう。
 

2012年9月4日火曜日

つめたーい蕎麦

今日も残暑厳しい、こんな暑い日は冷たい肉そばが美味しい。

河北町(谷地)の名物そば「冷たい肉蕎麦」創業60年の店といやさん、

ギンギンに冷えた腰のある蕎麦と汁、親鳥の歯応えのある鳥肉と刻みネギがたっぷり乗っている、また食べたくなる冷たい肉蕎麦でした。